DVに繋がらない関係にむけて@カウンセリング

おはようございます。休みだというのに習慣でいつもの時間に目が覚めました。夜更かし出来ると思って気を抜いていると、次の日がしんどい今日この頃です。

昨日もカウンセリングに参加してきました。いつものように今週の振り返りから入るつもりが、セッティングに手間取って本編から参加してます。

なにをしていたのかというと「DVにならない関係に向けて」自分のもつ原因と、そこへの取り組みについてグループで話し合っていたところでした。

自分の原因を分析すると

  • DVについての無知
  • ジェンダーに囚われた価値観
  • 家族単位の考え
  • 精神的なパートナ依存
  • 課題の分離が出来ていない
  • 人権意識の薄さ
  • 反応によるコミュニケーション

これぐらいがボクの原因であると思います。過去の自分の行動を振り返ると

周囲からの期待

家を守るやら、墓を守るやら、会社を守るやら、跡取り息子といった役割を求められ、期待に応えようと個人を押し殺し役割に徹していました。

人権意識の希薄

個を押し殺していたので、自分自身に対する人権意識がなく、自分が「何をしたいのか?何が好きで何が嫌いなのか?」ここに焦点を充ててこなかった。相手の期待に応じる事がボクの生き方になっていたように思います。

自分自身への人権意識が欠落すると、もちろん周囲への人権意識なんて育つわけがないと思います。パートナーの人権を守る意識も薄かったのだと思っています。

家族単位の考え

自分とパートナーの意見が違うと、家族単位の考えにより、違いを受容出来ないわけです。そして人権意識の希薄さから役割で捉えて、「妻ならば〇〇するべき」といったジェンダーな意見を押し付けていたように思います。

反応(感情)するコミュニケーション

思うように事が運ばないと、意見の違いを認めて、落としどころを話すといったコミュニケーション方法を選ばず、感情をつかった反応を示した。

改善するために取り組んでいる事

知識の獲得

DVというものはどういうものなのか?人権意識とはどういうものなのか?ジェンダーとはどういうものなのか?知識を得る事で解決できる事がたくさんあります。

知らず知らずに行っている事がたくさんあるからです。知識を得るという事は、自分の思考に標識を立てる事に似ています。

交通ルールを知らずに運転していたところに、標識を立てルールに基づいて運転出来てきます。標識でもって進入禁止や一方通行、一旦停止などが理解できる。DVに繋がる行動、パートナーの人権を侵害する行動、個ではなく役割として接する行動にブレーキを踏めるようになってきます。

課題の分離

DVというのは言葉の暴力もあるので、双方の暴力合戦という状況もあります。パートナーからの言葉の暴力もあるわけです。しかしここは課題の分離で考えます。

コントロールできるものに意識を向けて、コントロール出来ないものには意識を向けない。

コントロール出来るのは、自分の言動だけです。パートナーの意見、気持ち、心理、言葉はコントロール出来ません。コントロール出来ないものをコントロールしようとパートナーに干渉した時点で支配に繋がり、これがDVになります。

それにコントロール出来ないものに意識を向けると「なんでパートナーは〇〇してくれないのだろう」となりすべてをパートナーのせいにしてしまいます。加えて被害者意識も生まれてきます。

パートナーの言動はパートナにお任せして、自分の言動に意識を向けてDVに繋がる言動を徹底的にコントロールしてゆく。自分の問題に真摯に向き合い、暴力を選択しない人格を身に着ける事に意識を向ける。

個人単位の考え

ふたり一緒じゃないとダメとか、自分と同じ考えじゃないとダメとか、そんな幼稚な考えは撤廃しました。個人と個人が違っているのが当たり前。違いを認めて、違いを受け入れる。

反応しない練習

違いを認識すると、自分が正しいという意識が薄れてきます。自分も正しく、相手も正しい。意見というのは多様性があるもので、誰がどうという事で見ない。

自分の外で起きる事は受け入れるしかない。だから意見が違うといって感情で反応する。怒って相手の意見を変えさせようとする行動はわがまま自己中心的な反応だということです。

メモ

スウェーデンで「性行為同意法」が施行されました。

ガスライティングという心理的虐待

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