2023年11月@副長日誌(時代に適応できない人)

11月の日誌

目次

Instagram

以前の日誌で会社のInstagramを立ち上げようという会議があり、ゆうこすの本を参考にSNSの運用を勉強してきました。そして実際に運用してきた感想。

Instagramの方向性の決定

Instagramのライバル会社のアップされているものを見る。どういった内容の写真が見られているのかを参考にする。

#デイサービスで検索して見えてくるもの
  • 利用者さんの顔(個人情報)が写っている
  • スマホ撮りしたもので高齢者の姿がリアルに写る
  • レクリエーションの情報を発信している
  • 何を魅せたいのかわからないものはアクセス数が伸びていない
  • サムネイルを統一してどこ発信かわかるようにしている

それからアップする大まかのルールを決めてしまう。

Instagramの方向性
  • 個人情報の顔はハッキリ写さずぼかす。
  • 後ろ姿で顔を隠す。
  • お肌を美しく魅せるためにディテールなどを下げる。
  • 写真にストーリー性を持たせる。
  • カフェのようなデイサービスというメッセージー性を持たせる。
  • 基本的に接写で見せたいものを強調する。
  • サムネイル写真には付箋を付けて、リール動画にはタイトルをつける。
  • タグのテンプレートを作りタグ検索できるようにする。
  • InstagramとFacebookを連携する。

だいたいこのあたりです。

カフェのようなデイサービスで、今日も元気に〇〇しながら営業中♪などのパターンの文章と共にInstagramを投稿します。

そしてライバル会社とタグを合わせる事で、その会社を見に来たお客さんに、うちの会社のInstagramの宣伝をするといった戦略をとっています。

効果はというと

まず効果があったのは、求職者にに対してでした。働きたいとエントリーしてきてくれた人がInstagramを見て、更にうちの会社で働きたい想いを強くしてくれたという効果がありました。

そして新規問い合わせでした。他府県に住んでいるご家族がFacebookを探し、ここは他のデイサービスと違うと気に入って利用に繋がったケースがありました。

今やライバル会社と同じタグを使う事で、そのタグの人気の投稿にはうちのInstagramが占めていたりします。他の追従を許さないように後は投稿の量を増やす事でしょうか。

スマホで撮影しただけの記録写真を投稿しているライバル会社です。うちはクオリティーを求めて一眼カメラでちゃんと撮り、更にライトルームで現像した写真ですから写真の質感が違います。さらに魅せ方を考えているのですから、数打って継続すればおのずと圧勝出来ると思っています。

SNS現場からは以上です。

責任者のメッセージ発信

いろいろ試行錯誤してきましたが、ボクはスタッフへの承認欲求のために、スタッフの話には「うんうん」と聞いてきました。しかしそれだけじゃダメなんですよね。

スタッフにカフェのようなデイサービスを提供してもらわないといけないので、自分の考えをアウトプットする必要があったりします。

だからこそ日々、伝えやすい関係性は維持しないといけないわけです。人間関係は流動的なので、成長もすれば破綻もします。安心していると壊れてしまうんですよね。

だからこれも毎日の積み重ね。

  • おはようと挨拶をして
  • スタッフの動きを見て
  • チャンスがあれば冗談などの声を掛けて
  • しんどそうなら「調子はどう?」と気遣いをして
  • 特定のスタッフと話す事のないよう注意して
  • スタッフ全員に平等の距離感を保ち
  • 「ありがとう」の魔法の言葉を伝えて
  • 「おつかされま」の労いを声を掛ける

Instagramのハッシュタグ検討

ハッシュタグの検索数の多さの順に「ビッグワード」、「ミドルワード」、「スモールワード」の3種類に分けてハッシュタグを付ける戦略です。

Instagram(インスタ)のハッシュグ入門:人気ハッシュタグを効果的に利用する方法

こういった記事を見つけてInstagramのハッシュタグを見直してみました。Instagramのカテゴリー分けに適合するために以下の数で掘り起こしてみます。

  • ビッグワード(3〜5個)
  • ミドルワード(5個〜10個)
  • スモールワード(10〜20個)

ビッグワード(10万以上)

  • デイサービス(94.8万)
  • 福祉(78.6万)
  • 介護福祉士(76.9万)
  • 介護士(46万)
  • 介護職(22.2万)

ミドルワード(10万以下~1万以上)

  • 介護保険(8.6万)
  • 介護職員(8.6万)
  • 福祉ネイル(5.9万)
  • 福祉サービス(5.5万)
  • デイサービスレクリエーション(4.9万)
  • 介護の仕事(4.5万)
  • デイサービス昼食(4.4万)
  • 介護のお仕事(3万)
  • 介護サービス(1.8万)
  • 介護レクリエーション(1.5万)
  • 介護レク(1.5万)
  • デイサービスお昼ご飯(1.1万)

スモールワード(1万未満)

  • 介護技術(5000)
  • 介護士ママ(5000)
  • 介護ヘルパー(1000)
  • 介護保険サービス(1000)
  • デイサービスのおやつ(100)

パターンタグの作成

#デイサービス #介護福祉士 #介護職

#介護保険 #介護職員 #デイサービスレクリエーション #介護の仕事 #デイサービス昼食 #福祉ネイル

#介護技術 #介護士ママ #介護ヘルパー #介護保険サービス #デイサービスのおやつ

完成作品の例

タグを全面的に見直してアクセス数を稼ごうと思います。クオリティーは自信があるので、後はInstagramのコツを覚えてブーストかけるということで様子を見ようと思います。

ちなみにこの作品を投稿しました。

以上の結果、このリール動画は

投稿4.4万以上で人気動画でトップ表示されました。

時代に適応できない人

DV加害者更生プログラムとは

昨日、Zoomカウンセリングがあった。DV加害者更生プログラムというやつです。ボクは離婚を機に自分と向き合い、DVに繋がる価値観を探り捨て去る試みを続けています。

このZoomカウンセリングではDV加害者が集まりグループで自分の体験を振り返るという事をします。振り返りながら互いのDVを指摘し合う。そして気づきや発見、そして反省と防止策を見つけ出し次へと繋げるわけです。

時代に適応できない人は自分中心

その中での一幕。Zoomカウンセリングのある参加者が着替えを始めました。画面では上半身しか映っていませんでしたが、乳首はバッチリ映り込みます。そしてZoomカウンセリング中だというのに、お菓子をボリボリと食べ始めました。

まずここで問題だと思ったのが2点。一つ目は時代のコンプライアンスに鈍感であるということ。二つ目はパブリックの空間で好き放題振舞っていること。

コンプライアンスでいえば、Youtubeでは乳首を出す事はNGです。男性でも上半身裸になる事は、性的コンテンツと判断される世の中です。こんな時代の流れにアンテナを立てておらず無頓着にパブリックな空間で裸になる。世の中のコンプライアンスに関心なく自分の都合を押し付けてゆく行動がダメダメなわけです。

ふたつめの好き勝手振舞っているというのは、パブリック空間では他者がいます。関係の薄い人間関係のなかで好き勝手振舞う人はあまり見かけません。ある程度は節度を持ち言動も控えめになります。しかしこの人はお菓子は食べるし、着替えをするしで、たぶんこれで控えめなほうなのでしょう。という事は家ではとんでもないワガママな生活をして妻や子どもに迷惑をかけているでしょう。

妻がキレるというのは、小さな事が積もり重なって「もうお前許さん!」とキレるのだとわかってきました。何が原因とかじゃなくて、ホントに小さなイライラの積み重ね。これに尽きます。

だから妻の気持ちに無頓着だったら大噴火で大災害になると覚えておいたほうがいいと思います。

というか大災害はもう経験済み。

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この記事を書いた人

福祉事業の経営をしてます。①小規模多機能のケアマネ②現場の介助③厨房で料理作り④体操教室など地域ボランティアをしています。
「やってみる」を軸に人生の幅を広げます。ウインドサーフィン・登山・カメラ・バイクはSV650・競馬・FX・株式投資・投資信託などなど。体験を記事にしています。

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