ライカー 副長– Author –
福祉事業の経営をしてます。①小規模多機能のケアマネ②現場の介助③厨房で料理作り④体操教室など地域ボランティアをしています。
「やってみる」を軸に人生の幅を広げます。ウインドサーフィン・登山・カメラ・バイクはSV650・競馬・FX・株式投資・投資信託などなど。体験を記事にしています。
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副長日誌
息子の夢
この画像は、新穂高ロープウェイの展望台で、着画を撮った時のもの。息子はもう少し暗めの編集のほうが好みで、僕の編集した明るいものはボツになった。 末広がり 以前、妻がメダカを飼っていた。ベランダの隅に虫かごに水を張って、簡易な水槽を作ってい... -
副長日誌
一歩遅れて歩みだす
ダイエット、順調に進んでいたんだ。だけど、失敗に終わった。断酒をして、二色の浜を5キロジョギングをして、晩ご飯も腹8分目で終えていた。しかも、20時にはもう食べ終わっていたし、太る要因がない。 ダイエット部では僕がダントツ1位でグラフも右肩下... -
副長日誌
成長とチャレンジ
これは息子の成長だな 「マルちゃんのお父さんと、ずっと話してたよ」 と息子が言うので、僕はびっくりした。以前、会った時は追い返されたと聞いていたから、マルちゃんのお父さんにとっては、うちの息子は敵として映ったのだろう。大切な長女にちょっか... -
副長日誌
朝マック
気持ちそわそわ 今日は雨だ。朝から曇っていて、降水確率を確認すると0%と書いてあったが、「お昼から雨が降ります」ともある。一体どっちなんだろう。 曇りだったら、バイクにまたがって走ろうとも思うが、ここ最近、バイクで出かけると雨に降られて、爽... -
副長日誌
想い
10月になってしまった。9月の30日に文学界新人賞の締め切り日。記録を見ると7月から執筆を始めて、そこからプロットを書いて、書いてきた。 今まさにやってしまったが、小説の文体には、形がある。「書いてきた」という単語が二つ並んでしまったが、これが... -
副長日誌
創作する者として
旅行3日目で白骨温泉でいた。白骨温泉といえば、湯の質は白いにごり湯のハズだったが、何年かの前の地震の影響か、すっかり透明になってしまっていた。 期待していただけに、残念。白骨温泉を後にして、松本のほうへ車を走らせた。 「アクセルを踏んだり... -
副長日誌
僕なりの幸せ
穂高は西穂高、奥穂高、前穂高と3峰でなっている。新穂高ロープウェイから登れば、西穂高につく。そこから尾根つたいで奥穂高へ行けそうだ。 今日は上高地を観光しながら、登山口を探してみよう。上高地からは前穂高へ行けそうなんだが、詳しくは調べてみ... -
副長日誌
行動力の使いどころ
休むための仕事 2026年9月17日木曜日 朝からバタバタしていて、段取りをおさらいしていた。マンションに住む八木(仮名)さんの介護は、山田(仮名)スタッフと大栗(仮名)スタッフにお願いした。彼女らは優秀で、責任感があるので、事前にこの仕事をしま... -
副長日誌
居場所のこれから
素晴らしい出逢い デイサービスの運営がだいぶ変わりそうだ。今回、相談役の東側(仮名)さんが退職することになり、彼女を中心としたデイサービスの運営は、責任者の中山(仮名)さん中心で作り替えていかなきゃならなくなった。 東側さんの入社がもたら... -
副長日誌
過去を受け入れた先に
2人の決意 中山さんが真剣な顔をして「仕事をお話ししてるんですから、ちょっと2階に行きませんか?」と訴えてきた。1回は息子が来ていて、そして僕の弟も来ていて、仕事とは全く関係のない話して僕を含めて盛り上がっていた。 「ちょっと仕事の話をしま...