ライカー 副長– Author –
福祉事業の経営をしてます。①小規模多機能のケアマネ②現場の介助③厨房で料理作り④体操教室など地域ボランティアをしています。
「やってみる」を軸に人生の幅を広げます。ウインドサーフィン・登山・カメラ・バイクはSV650・競馬・FX・株式投資・投資信託などなど。体験を記事にしています。
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副長日誌
違和感
毎月10日には、国保連合会へデーターを提出に行く。これはネットでも行えるのだけど、僕は毎月、谷町四丁目まで1時間ほどかけて来る。 地元で閉じこもっていたら、窮屈に感じるからだ。 気晴らしも兼ねて平成12年から、月初は谷町四丁目まで来たついでに難... -
副長日誌
反対する
夜、ディズニープラスで「SHOGUN」を見ていた。 首が切られる場面が、随所にあって、これはサブスクのドラマだから出来る表現だなと思った。全編、日本語で演技されていて、それでもゴールデングローブ賞を取っているんだから、日本の作品も世界に向けた地... -
副長日誌
産みの苦しみ
目が覚めれば、朝の4時。まだ薄暗くて午前2時頃かと思ったけど、もう朝だった。 リビングに出てパソコンを開ける。 そして小説の続きを書こうとしたが、一行も書けなかった。 どれだけ目を閉じて、その場面を想像したとて、なにも浮かんでこない。 ダメだ... -
副長日誌
正しさという危うさ
米を洗うシェイカーというものを買って来た。 1合の米を入れて、上から水を入れて振った。20回ぐらいシャカシャカすると、下に真っ白なとぎ汁が溜まったので、下の蓋を取ると、ばしゃーっととぎ汁が落ちる。 それを3回ぐらいすると、水は写真のように透明... -
副長日誌
やっと見つけた道
「やっときたよ。」 大阪府社会福祉施設等従事者支援事業で、介護職に3万円のギフトカードが送られる。商品券30枚で賃金の低い介護職に支援をしようというものだ。3月ぐらいに申請をして、到着したのが6月ぐらい。そしてすべてのスタッフに配り終えたとい... -
副長日誌
感じて生きること
ナスの煮浸し 薄暗い8畳の部屋にいる。部屋は2部屋で、襖でまじきられている部屋で、僕はこの暗さが気持ち居心地が悪かった。蛍光灯が今にも切れそうな感じでジーっとないっていた。そのうちパチ、パチと鳴り出して消えたり、点いたりしそうだ。そして蛾... -
副長日誌
技術よりも熱量
喉がカラカラだった。 時計を見れば6:00で、外は晴れなのか、曇りなのかハッキリしない。頭の中にモヤがかかったみたいに、何も思い出せなかった。 どちらに頭を置いても、体が安心しない。もう少し眠りたかったが、目を閉じながら「寝すぎてはダメだ」と... -
副長日誌
感性がつれてくるもの
何を用意すればよかったかな・・・ シャワーを浴びて着替えるから、バスタオル・パンツ・Tシャツを手に取った。マリンシューズと、Youtube撮影用の防水カメラと、カメラ充電用のモバイルバッテリーをリュックに入れた。 あと、忘れ物なかったけかな・・・ ... -
副長日誌
ざるそば
「今日はどこ行くんですか?」 中山(仮名)さんが夜勤明けの僕に言った。 「さぁ、家で掃除かな。今日は雨が降るだろ。」 「今日は曇りですよ。雨が降ったとしても夜からですよ。天気予報変わってますから。」 家族4人分の洗濯物を干すのに、しっかり天気... -
副長日誌
夕陽の輪郭
今日の仕事が終わり、エプロンを外してカウンターに置いた。 庭を見ると花が満開に咲き乱れている。特に百合がエロく熟女のようだった。豊満なボインを揺らしながら、夜のお誘いをされているようだ。 国華園を球根を買ってきて、冬の間に埋めたものだけど...