ライカー 副長– Author –
福祉事業の経営をしてます。①小規模多機能のケアマネ②現場の介助③厨房で料理作り④体操教室など地域ボランティアをしています。
「やってみる」を軸に人生の幅を広げます。ウインドサーフィン・登山・カメラ・バイクはSV650・競馬・FX・株式投資・投資信託などなど。体験を記事にしています。
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副長日誌
今に強烈なスポットライトを当てる
見知らぬ女性 19時に予約の予定だということで、僕は三徳に向かっていた。実はランニングに行こうと思って、二色の浜へバイクで向かっていた途中に、佐藤さんから LINE が入り「金曜どうでしょう?」と来たわけだ。 これは水曜どうでしょうのオマージュで... -
副長日誌
小説
あと1か月ほどで小説を完成させないといけないのだけど まだラストの結末を決めていない。 動画編集 「今日は私がレクレーションの日ですよね。結構準備してきましたよ。」と中山(仮名)さんが言った。 「準備してきたって?」 「白鳥の湖を踊りますので... -
副長日誌
何を成せたのか
何回かユニクロで服を買った後に、普通のブティックとかで服を買うと、値段が10倍とかでびっくりする。— ちきりん (@InsideCHIKIRIN) August 12, 2026 叶わない 「外国人はさ、安い服は粗悪品だと思うんだよ。だから、こんな安くても品質はいいです... -
副長日誌
感性が働くトリガー
怒濤の月曜日が終わった。 中山(仮名)さんは、電話対応や来客対応に追われて、僕はターミナルケアの準備に帆走した。互いに目標値を達成して、興奮が冷めていなかった。 「今日はつかれました。」と言う表情に少しの笑顔が混じっている。 僕も同じで、細... -
副長日誌
マイペース
今日の気温は予報で38.0℃だった。 登山部で集まった今日は、大和葛城山を登る予定だった。エアコンからゴーと風が吹き出していた。窓の外は太陽のきつい日差しが降り注ぎ、町を白飛びするぐらいに反射させていた。冷たい車内は快適そのものだったが、一旦... -
副長日誌
神様のボート
江國香織の「神様のボート」を読了した。 昔、ママは、骨ごと溶けるような恋をし、その結果あたしが生まれた。“私の宝物は三つ。ピアノ。あのひと。そしてあなたよ草子"。必ず戻るといって消えたパパを待ってママとあたしは引越しを繰り返す。“私はあのひ... -
副長日誌
ゾンビ
今日は息子は休みなんだろうか?全く予定が見えなかった。家を空けることが多くなったり、帰ってくる時間が遅くなったりするのは、忙しくしている証拠なんだろうと、僕にとっては安心の材料だった。 僕は息子に「今日は仕事なのか?休みだったら食事一緒に... -
副長日誌
僕の中にあるものがわからない
「メガネ型のカメラが欲しいんだよな。ハンズフリーで撮影したいんだよ。」 息子は服をSNSにアップしていた。服をつくる過程を撮影して物語を作っている。 「ハンズフリーで撮影するなら、留学行く前にあげたinsta360goがあるじゃない。あれを帽子に着けれ... -
副長日誌
おいしいごはん
おいしいごはん 「そうめんなんてどうですか?」と中山(スタッフ)さんが提案した。晩飯どうしようかな?と僕の独り言に応える感じで。 「そうめん?それもアリだな。涼しそうだ。」 「でしょ。私、熱を出した時あったじゃないですか。」中山さんは、先週... -
副長日誌
夢にむかって
長居公園の植物園でチームラボが常設の展示をしている。夜の植物園をライトアップしている。以前、京都植物園のライトアップを観に行った事があったが、それと同じだろう。 「インスタで見たんだけど、どうだろう。行かないか?」と息子を誘うと、息子も知...