2023年12月@副長日誌

12月に入りました。仕事はみなイキイキと働き楽しい労働環境です。

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自分を知り良さを活かす

責任者の性格が大きく、彼女はたぶん人の距離が計れないのだと思う。ボクは他人をあまり信用する事が出来ずに、人との距離を大きめにとるほうなのだけど、距離をずんずんと詰めてきては「ぎゃはは」と笑って去ってゆく。

「笑い」「面白い」という効果が彼女には溢れていて、距離を詰められたとしても嫌な気はしない。次第にボクの警戒心も解かれて彼女のペースで「わはは」と笑っている。

すると他のスタッフは、ボクが明るくなったと感じ、フレンドリーになってきた経営者のボクに対して安心感を抱く。

責任者の彼女がぎゃははと笑い、ボクがわははと笑い、他のスタッフがニコニコとして働く。これが好循環をもたらして楽しい職場になってきたわけです。

これは責任者の力によるものです。彼女に感謝。だけど分数の計算が出来ない彼女は、なんだろう、突出した良さがありつつ、突出したデメリットもある凸凹な人です。突出した良さを花開かせる事で、デメリットをカバーする事が出来るのだなと感心する。

今、彼女は苦手なパソコンで書類を作っている。ちょっとおちょくってこよう。

悲しみはとことん自分を追い込んで忘れてしまえ

一周回ったのかも。この頃、別れた妻の事を思い出して悲しくなります。別れた事でボクは自分を見直す機会を得て、いろいろと行動してきたら結果的に人生の幅が増えたので良かったといえば良かったわけです。互いの幸せに気がついたのかもしれません。

変わる自分、変われる自分が楽しくて、寂しいとか悲しいとか感じる事もなかったのだけど、再び悲しいという感情が湧き上がる事が多くなりました。

昨日もバイクで銭湯に行ってきたけど、一緒に岩盤浴に行った事を思い出してとてもつもなく悲しくなる。湧き上がる気持ちは抑えられないのでそのまま感じる事にしてるけど、なにかで紛らわそうと必死だったりするのかな。

それが日曜日にしているウインドサーフィン。朝からクタクタになるまで、ホントに一歩も動けなくなるまでクタクタになってしまうと何も考えられないというところまで追い込みます。気がつけば悲しさも忘れていたりします。

自分をとことん追い込む事で忘れて、後は心地良い疲れを感じて、強烈な睡魔に包まれて倒れ込むように寝るわけです。

この感情。自分のなかで何が起こっているのか?把握できるまで少し時間がかかりそうです。

意固地な人

以前、ケアプランを担当していた家族(長女)さん。ほぼ家の中に閉じこもっている様子なのですけど、その人がひょっこりドアを開けて出てきたので、挨拶をしましたが目も合わせようとしない。

たぶんボクの事は嫌いなんだろうけど、そうあからさまにしなくてもいいのになぁ。

人の気持ちや評価なんて水みたいなもので、常に変化し続けています。何が正しいのか、何が間違っているのさえも変化し続けていて、一時の善悪に囚われているとよどみがでてくると思っています。

変化しない人は常に過去を見ていて動かない。反対に未来を見て動き回っている人は変化し続けています。

運は変化し続ける人との縁から受け取れたりするので、過去に縛られている人との縁は切らずとも近づかない方が吉。

有馬記念

24日クリスマスイブが有馬記念となりました。ソフトさんの競馬予想を観ていると、16番スターズオンアースが2着予想で、2着から流して3連単予想していました。

2着を予想して流すってあるんだ・・・。とても斬新な予想でしたがソフトさんに乗っかろうと思いました。ただそのまま乗っかると金額がかさみます。外れた時のダメージを最小限にしながら1万円予算で勝負を挑みます。

結果は、5-16-4となり、ソフトさんは見事的中。だけどボクは3着の④は買っていなかったんですね。だから負けました。

レースとしては1番人気の⑩ジャスティンパレスが最後尾からのスタート。最後尾からなかなか抜けられず、最後の追い込みでやっと4着という結果。スタートで出遅れなければ確実に勝ってたレースでした。

競馬はわからないもんですね。

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この記事を書いた人

福祉事業の経営者をしてます。①小規模多機能のケアマネ②現場の介助③厨房で料理作り④体操教室など地域ボランティアをしています。

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