不安が先走って自分に自信がもてない理由

  • 2019年1月31日
  • 2019年2月19日
  • 休暇

なぜ不安になるのだろう?

自分に自信がないと思っている人は、慢性的な不安を抱えているものです。
  • 誰かになにか言われていないか?
  • 誰かに笑われていないか?
  • こんなこと言って失笑くらうのではないか?
  • 能力がない人だと思われているのではないか?
ずーっと、なにかしらの不安に晒されているから、自信がない状態になるのです。

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それって改善できるものなのか?

育ってきた環境とか、過去の体験の積み重ねなので、自分の心に目を向けていかなければならない問題なのですが、心がけ次第で改善することは出来ます。
不安という目に見えない得体の知れないものにしっかり目を向ける事です。いったい何から発せられるものなのか?不安の正体を知ることが、第一歩です。

理由を分析してみよう

まずは不安になる理由を分析してみましょう。不安に感じる時はどんな時?
①人前に出る時。
②優秀な人に会う時。
③好きな子が目の前にいる時。
④先生が誰をあてようか迷っている時。
⑤その他いろいろな場面がありますね。
上からみていきましょう。
①人前に出る時は、不安が込み上げてきます。
誰もが緊張する時です。誰でも緊張して不安になるのです。あなただけじゃありません。

 

 

優秀な人に会う時。または年上の人に会う時。初対面の人に会う時。これまた不安になって緊張します。

優秀で立場が上の人に会う時、自分の価値はこの人に及ばないだろうと自分で決めてしまって、価値のない人だと思われないだろうか?と想像して不安になっています。
年上の人に会う時。失礼がないだろうか?この人は年下の僕が非礼な常識知らずな奴だと思っていないだろうか?と想像して不安になっています。
初対面の人と会う時。相手はどんな人がわからないが、相手のボクの印象はどうだろうか?悪い印象なのではないだろうか?とか想像して不安になっています。
③好きな子が目の前にいる時。
嫌われないだろうか?とか想像して不安になっています。
④先生が誰をあてようか迷っている時。
自分にあたらないでくれ。あたったら答えなくちゃならない。答えは知っているけど、声が変だとか、真面目に答えて真面目ちゃんか!とか思われないだろうかと想像して不安になっています。
⑤そしてそれはいたるシーンで不安は襲ってきます。まとわりついてきます。
あなたは、手前勝手に自分で産み出した想像に振り回されて不安に思い緊張し続けているのです。

自分の感覚や考えは正しいのか?

不安を抱えていると迷いが生まれます。自分の考えは正しいのだろうか?そして他人の話を聞きながら自分の考えは有りか?無しか?を確認するわけです。
確認しながら自分の立ち位置を修正していくわけです。不安がない位置を探り探り。
その作業は終わりがありません。答えは三者三様だからです。他人に答えを求めて、それに追従すると不安は消えるかもしれませんが、それは一時的なものです。

他人の物差しで自分を確認していないか?

自分の答えを持たず、相手に物差しを預けているから終わりがないのです。誰にどう確認したとして、実は相手も迷う事もあります。そして考えを変える事だってあります。そのうち、あなたに言った言葉など忘れてしまうでしょう。そして次の日はニュアンスが全く違う言葉を投げ掛けられる可能性だってあります。
そのたびに、あなたはあなたの考えをコロコロと他人に合わせて変えていくのは疲れます。自分で自分なりの答えを出すのを放棄してしまうと言うことは、疲れるのです。

常に不安になり、他人の目が気になる。

それはわかります。しかし考えて下さい。その人がどう思おうとその人の自由です。それに想像から不安は生まれ、その想像をしているのは自分自信に他なりません。
自分自信で不安をつくり、その不安に終始怯えて緊張しているわけです。
緊張は、ずーっと続きません。元来は緊張は瞬発的なものだからです。緊張し続けるということは精神を磨耗しているので、いざと言うときに緊張して集中力を高める事ができないのです。
そのため、いざと言うときに腑抜けになり、頭が真っ白で動けない自分をつくってしまう。そんな失敗経験が蓄積されて、苦い記憶として残り、自分はダメだと自信喪失に繋がってゆく。
で、ここから改善策の提案なのですが
慢性的な緊張をなくせばいいわけで、ココだと言うときに緊張を高め集中できれば、あなたはあなた本来の力を思う存分発揮できるわけです。
すると成功体験が蓄積されて、次第に自信が生まれてくるわけです。
いらぬあなたの想像が不安を呼び込むスイッチになっているのだとしたら、不安は想像にあるわけです。
①人前に出る時。
まぁ、人に見られたところで恥をかいても、注目されても一時的なもの。人の記憶なんて3日もすれば忘れるさ。どうなろうとかまわないわ。と思えばだいぶ楽になってきます。自分の悪い想像から解放されるからです。
②優秀な人に会う時。
この人に価値のない人間だと思われたところで、この人に今助けてもらわないと生きていけないわけでもないし、別に思われたところでどうだっていいわ。と思えば想像で緊張し萎縮した意識は解放され、リラックスして自然体で接する事が出来ます。
③好きな子が目の前にいる時。
今、好きな子が目の前にいるけど、かっこいいフリしたって、あとがしんどいだけ。出来たら良い関係になりたいけど、相手も好き嫌いがあるんだし、ダメだったらダメでいいわ。と思えば、執着が消えて自然体に戻っていきます。
緊張がとけるのがいい
緊張がとけると自然体で話が出来ます。自然体で話が出来ている時は、いろんなところに目がいきます。全体を見れて、ちょっとしたことに気がつき、相手に配慮した話ができたりします。それは緊張がほぐれリラックスしているからこそできる芸当です。
リラックスするというのは、気持ちに余裕をつくります。その余裕が自然体という所作を醸し出します。自然体で話せている余裕な姿が、相手にも伝染してゆきます。
相手にとっても自然体でいるほうが楽なのです。だから、あなたがリラックスして自然体で話せていたら、その印象が伝染して、相手も楽に接することができるのです。そして楽に接す事ができる相手に好感を抱くでしょう。
想像は無用の産物です。想像は緊張を呼び、不安を呼び覚まします。
不安の正体はあなたの想像なのです。
真実は誰の胸の内にも存在しません。
人の心はつかむことのできない虹みたいなものです。存在は確かに感じるけども、つかめないもので、すぐに消えていったりする実態のないものです。
その実態のないものに対して、あなたの意識をもってゆくのも、なかなかコスパの悪い行為です。
あなた本来の力をしっかり発揮できるためにも、自分の心身共にリラックス状態で意識の解放をするのが効果的で、それは自然体で集中力を高めらるるのです。
目の前に起こる事象に集中できて、浮き足立つことなく、適切に判断し行動することが出来ます。
それが自信をつけることに繋がります。

最後に

今まで書いた内容を鵜呑みにしないでください。今まで書いた内容は、ボクなりの方法論で、あなたの方法ではありません。
他人の方法を真似したところで、所詮は人まねです。すぐに悪循環のループにつかまるでしょう。
しっかりと自分のものにするために、自分なりの方法を編み出す事をおすすめします。
ちなみに、ボクの今まで書きなぐってきたことは、こちらの書籍にヒントを頂きました。随所に、「ああ、なるほどなぁ。」と実感しながら読んだ書籍です。今でもひっぱり出してはページをめくっています。
こちらの書籍も筆者の解説。メンタル説明書。そのまま実践しても効果がありません。
ヒントをもらって、自分なりに応用しています。そして、この書籍に少しは救わ
れたのも確かです。
おすすめの書籍なので、ご興味があればと思って張り付けておきます。


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