初心者が伊吹山を登る時に必要な装備と知識

  • 2020年7月26日
  • 2020年7月27日
  • 休暇

NHKで伊吹山を観たのが最初。お花がキレイな山で紹介されていました。

伊吹山の登頂を書いていこうと思います。

登山口駐車場

名阪高速の米原インター及び関ヶ原インターで降ります。

登山口までの道のりに民間の駐車場があり、平均的に500円の駐車料金です。呼び込みしている地元のおばちゃんがいるのですぐわかると思います。

伊吹山登山口

伊吹山登山口には、インフォメーションセンターがあります。
ここで入山料300円を支払います。
そして登山名簿を提出。年間60件ぐらい遭難があるようです。

インフォメーションセンターで熊の目撃情報等があるのでチェックしてゆくことをお勧めします。ここで持ち物の確認。熊との遭遇防止にラジオか鈴など持って行ったほうが良いと思います。

持ち物:ラジオ、鈴(熊との遭遇防止)

1合目

登山口から登ると、木々が生い茂り日陰なので比較的にラクに歩けます。登山道は石が大小あり、登山靴は必須。運動靴ではつらいものがあると思います。

この登山靴と同じものを持っています。石を踏んで登ってゆくので足の裏が痛くなりません。また少々の水たまりなら塗れずにすみます。

往復5時間の道のりなので、登山靴はもっておいたほうが良いです。軽く1万円を超えてくる登山靴のなかで比較的にリーズナブルなお値段で買えます。

1合目には自動販売機・トイレ・軽食出来るところ・そしてパラグライダー場があります。

1合目に着くと、高い木がなくなり草原を歩く感じになってきます。日差しが強い時はかなり暑くてバテるので防止は必須。後は塩タブレットも。水分だけとっていたら塩分が薄くなり足がつりやすくなります。

2合目

ニヒルな笑みを浮かべてみました。

2合目でやっと休憩する日陰にありつけます。少し休憩して3合目を目指します。

ここまで来るのに水分は結構とってます。ペットボトル1本はなくなってます。登り始めからペースをつかむまでが汗が吹き出します。その分、喉がかわくのです。

ペットボトル500mlで3本は用意しておきましょう。登山途中に自動販売機があるので足りなければ補充を心がけましょう。

3合目付近まで

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自分探し

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インスタグラムに投稿したものです。3合目に向けて登山しているところ。

また伊吹山山頂を仰ぎ見る事が出来ないところ。もう1つ山を越えたところで伊吹山山頂を仰ぎ見る事が出来ます。

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3合目トイレ@伊吹山

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伊吹山はとにかく丁寧です。ハイカーにとても配慮が行き届いている山です。

3合目のトイレ。これが最後のトイレになるので用心を重ねて用は済ませておきましょう。

5合目

5合目でやっと伊吹山山頂を拝めます。写真では雲がかかっています。伊吹山はここからが本番です。ここからどんどん急な上り坂に入ってゆきます。

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5合目

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山頂までの道のり

山頂に近づくにつれて、岩場を登る事になります。ここで必要になってくるのがグローブです。

岩場を登ってゆくのに、岩を持ちながら登る事がでてきます。そして両手が使えないと危険です。片手にペットボトルを持っていると不意の事故に、自分の体重を支えられず岩場で打撲ということもありえます。

なので、ベットボトルを入れる装備はリュックに引っ付けておきましょう。リュックにペットボトルを装着できて、必要な時に飲めるので便利です。これは1つは欲しい装備になります。


5合目付近からの下の景色を眺めると、こんな感じになります。

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5合目付近から

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登山道がジグザグになっています。これは富士山の登山道と形状が良く似ているんですね。

ミニ富士山と言われ、富士山登頂の練習に来られる方もおられるそうです。

また夜中1時頃から登り朝日を観て帰られる方もいるようです。夜中の登山は是非ともチャレンジしたいと思います。

山頂付近から山頂へ

山頂の付近ですが、見てのとおり岩がゴロゴロしています。

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山頂付近から

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岩をまたいで、よじ登って、一歩一歩登ってくるわけです。ここであったらラクなアイテム。トレッキングポールをご紹介しておきます。

トレッキングポールは、

  • 上半身の力を利用して登る事ができる。
  • そのため体力温存ができる。
  • バランスをとり転倒防止ができる。
  • 下山時に膝の負担を軽減できる。

特に岩場で不安定な登山道を登る場合は、トレッキングポールを使って登るほうが安心です。

トレッキングポールは、アルミ製とカーボン製があります。軽量でしなやかなカーボン製のほうが良いと思います。

山頂には、登山だけでなく車でいけたりもします。

山頂の山小屋に人が多く、軽装な人は車で山頂まで来てお花を楽しんでいるのですね。

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山頂

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山頂には山小屋が5つあります。

食事には困らず、ビールもあります。そして何よりも山頂が広い。そして琵琶湖から立ち上がってくる風の気持ち良いこと。

雲を運んでくる時は、とても幻想的な景色に様変わりします。

終わりに

念願の伊吹山に登頂出来て達成感で気持ち良い。

登山というものは、山頂に着く事が目的とすれば、一歩一歩が辛いものになります。しかし、登山そのものを目的とすれば、一歩一歩が充実した一瞬になります。

鳥のさえずり、吹き抜けるそよ風、土の匂いに、草木の匂い。その一瞬一瞬を心から楽しみ登山ができます。

そして振り返れば「もうここまで登ってきたのか」と素晴らしい景色を眺める事ができる。

伊吹山はとても気持ちのよい山です。是非ともまたチャレンジしたいと思います。

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伊吹山

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