メダカの飼育で癒しの空間

  • 2019年1月14日
  • 2022年9月15日
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メダカはお手入れがほとんどいらない小型観賞魚です。

飼いやすくかわいらしい見た目から人気があります。

ここではメダカを飼ってみて必要なものや、メダカの飼育について一通りを解説します。

水槽の選定

お部屋に置くなら小さいものがお手軽です。お庭やベランダで飼うのであれば、外は太陽が当たるので鉢のほうが良いと思います。

ライカー副長
ライカー副長

場所をとらない水槽でおすすめなのがコレ

ライカー副長
ライカー副長

こちらの鉢は水抜け穴があるので水換えに便利

水槽のレイアウト

水槽の中にはメダカ用の砂利を入れておきましょう。水の汚れが驚くほどキレイに保てます。

次にちょっとした隠れる場所を作っておきます。これは縄張り争いなどで疲れて死んでしまわないように退避場所をつくってやります。好みや水槽の大きさに応じて置物はお好きなものを。

そして産卵用として藻を入れておきます。この商品はいろいろ試しましたが、良く産んでくれたのは以下の商品でした。重りもついて天然なので良い感じでした。

水道水のカルキ抜きは薬剤で行います。カルキ抜きは正直なんでもかまいません。水換えは1週間に一度程度で水槽の半分ぐらいを替えるぐらい。メダカは強いので水を替えていなくても生き延びますが、見た目はキレイにしておいたほうが癒しになります。

メダカを飼ってみよう

メダカはペットショップなどで購入。はじめは10匹ぐらいでいいと思います。水槽が小さいと縄張り争いなどをしはじめますが、そのうち落ち着いてきます。

メダカの戦闘

そしてどんどん減ってゆく。互いの縄張りが守られた時に、共存し始めます。なので目線を遮る環境づくりが必要になってきます。

 

 

メダカ飼育の環境づくり

水質をつくるのはカルキ抜きされた水です。カルキは水道水をためておいて1週間放置でOKです。そしてタニシです。タニシは雑食です。微生物の死骸とか餌の食べ残しなどを食べます。ゆえに水質浄化の効果があります。メダカを飼う時はタニシも共存させて水質安定を図るのをお勧めします。

 

 

タニシ

タニシは、一匹いたら後は増殖します。タニシはタニシを産んで増殖します。あまりにも増えすぎたらリリースしてあげてください。増えすぎたタニシの森は見ていて綺麗なものではありません。

 

タニシ観察日記

 

少し前にメダカをもらいました。
メダカの飼育は比較的やさしいので
僕でも飼育できるぐらいのお手軽さです。
メダカの他にたにしが一匹。
このタニシのゆっくりな速度。
それにトリッキーな動き。
いきなり沈んだと思ったらぷか~と浮いてきて
お腹を水面に出してぷかぷか浮いたと思ったら
水槽の壁をぬるぬる移動する。
これが観てて意外と癒しがあるわけです。
主役のメダカよりも面白いわけです。
時間を忘れて見続けていたりするわけです。
 
 
 

 
 
 
 
一匹だったので増えないと思っていたら
いつのまにかタニシ村になっていて
これって分裂するんですかねぇ?
どうやって増えてゆくのかわからない。
脱皮した殼は確認できるのですが
タマゴとか確認できないのですよ。
水槽を窓際に置いているので
朝方は太陽があたります。
そして水草からは光合成した水泡が出て
盛んに活動しているのがわかります。
そんななかでタニシが生息している。それも大家族で。
メダカは最後の1匹が亡くなってしまい。
もうこの森にはタニシしか暮らしていません。
スペースもあまりとらない小型水槽なので
タニシの森と名付けて静かに彼らは暮らしています。
それを眺めているのが
とても楽しい今日この頃でした。
 
 
タニシの森
 
 
 
 
 
 

 

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