朝美絢【95期生】

先日の日曜日に宝塚カフェブレイクという番組を観て宝塚歌劇団でご活躍中の朝美絢さんを知りました。なんともカッコいい方でしたので紹介したいと思います。

朝美絢

プロフィール

  • 2007年、宝塚音楽学校へ入学します。
  • 2009年、宝塚歌劇団95期生として入団します。
  • 宙組で初舞台をふみます。
  • 2007年、雪組で現在に至ります。

人柄が伺い知れるエピソード

やりたいこと

知り合いが富士山に登ったのを聞いて、登山に興味がでたと話されていました。

好きなものは

自分の車が大好きと話されていました。

おすすめは

寝る時にレッグウォーマーをするらしいです。

ファントムでこだわっているところは

「歌」だそうです。アラン・ショレ役では夫婦愛を歌い、シャンドン伯爵では初恋を歌うといったイメージだと話されていました。

最近の出来事

宝塚スペシャルで同期である95期が集まったようです。話が弾みずっと話して笑いっぱなしでした。娘役の人が全員辞めてしまったということで、男役ばかり話が盛り上がりすぎて誰も止める者がいなかったとか。

雪組ファントム物語の概要

19世紀後半のパリ、オペラ座通り。無邪気で天使のように美しい娘クリスティーヌをシャンドン伯爵がオペラ座で歌のレッスンを受けられるよう取り計らった。

一方その頃、オペラ座ではプリマドンナである妻カルロッタを伴ったアラン・ショレがオペラ座を私物化していた。

そして、この劇場の地下深くにある小さな沼のほとりには“オペラ座の怪人”と名乗る幽霊が棲んでいると噂されていたが支配人のアランショレは取り合わなかった。

シャンドン伯爵から紹介を受けてオペラ座にやってきたクリスティーヌ。この若く可愛らしい姿に嫉妬したカルロッタは、彼女を自分の衣装係にしてしまうのだった。

しかし次第に頭角を現すクリスティーヌ。彼女の秘めた実力が開花するにつれてフィリップ伯爵はクリスティーヌへ想い募らせ、ついに彼女への恋心を打ち明ける。

周囲がクリスティーヌに注目を集め、嫉妬したカルロッタは飲み物に罠をしかける。そしてクリスティーヌは、突然声が出なくなってしまい、客席からは野次が飛び、舞台は騒然となってしまう。

そこへ密かにクリスティーヌへの片想いを募らせていたファントムが現れて、クリスティーヌを連れ去ってしまう。それは悲劇の始まりであった・・・。

 

 

 

役作りのポイント

アランショレについて

今までのアランショレを観て勉強したようです。そして真似をしながらアランショレの役を作っていった。夫婦のエネルギッシュさや元気さを意識して役作りしていると話されていました。カルロッタを溺愛し甘やかしているような夫婦愛を意識した。

 

カルロッタとの夫婦像について

舞咲りん(カルロッタ)さんとは、夫婦という役でからませてもらった。台本にない所作を入れてみたりと夫婦像を相談しあって演じているとのこと。カルロッタの夢がオペラ座を手に入れる事で、彼女の夢はアランショレ、彼の夢。溺愛されるカルロッタと溺愛するアランショレ。そんな関係性を相談しながら夫婦を演じあっている。

 

シャンドン伯爵について

キラキラした清々しい感じの役なので難しいと話されていた。ファントムのなかで一番華々しい感じのキャラクターで、華やかに演じ、パステルカラーの衣装にしたり、クリスティーヌに初恋してゆく感じもキラキラと光る感じをイメージしたとうことです。女性にモテるが、色気という男性的なモテるとは少し違って、シャンドン伯爵は女性を同じ目線で話すので人間的に魅力がある結果的にモテる人物像だと解釈している。それが華やかさという役柄になってゆくのだと思う。

 

シャンドン伯爵

 

クリスティーヌへの愛

クリスティーヌをスカウトして全ての物語が始まってゆくので、出会いの部分を大切に演じている。クリスティーヌの歌声が初めは弱々しく自信がないところから、才能を開花させて堂々と歌ってゆく。その変化に想い募らせてゆくので、愛の強さをそれに対比させながら表現している。台詞にはない所作で表現の工夫をしているところにこだわりを持っている。

 

朝美絢さん

始めてテレビで見た感想として、竹を割ったような性格というか、秋晴れのような性格といういうか、飾らない笑顔と振る舞いからとても好感を持ちました。

男役をされる方ですが、実は女役も経験されているようです。どんな演じ方をするのか興味もありますが、やっぱり男役のほうが適材適所のような気がします。

鼻筋とおったキレイな顔立ちで、生粋のファンも多くついている方だと思います。10年以上のキャリアにもびっくりで、個人的に要チェックのキャラクターです。宝塚だからとかじゃなく、人として魅力のある方です。

 

 

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