ライカー 副長– Author –
福祉事業の経営をしてます。①小規模多機能のケアマネ②現場の介助③厨房で料理作り④体操教室など地域ボランティアをしています。
「やってみる」を軸に人生の幅を広げます。ウインドサーフィン・登山・カメラ・バイクはSV650・競馬・FX・株式投資・投資信託などなど。体験を記事にしています。
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副長日誌
豚肉と山芋のピリ辛炒め
なんとかなりそうなメニュー 外に出ると吐く息が白くなって、「ん?もしかして今日は寒い?」なんて事を思ったら、風が吹き抜けて「さぶっ!」と思わず上着の襟を立てた。 事業所の扉の鍵を開けて入ると、ヒヤッとして、ガス暖房とエアコンを入れ26℃まで上... -
副長日誌
質感
彼女の質感 今日の朝は車内のエアコンはまわさなかった。例年にない温かい朝で3月下旬まで気温が上がるらしい。送迎車を事業所の駐車場へ移動させ、車から降りたところで、前から軽自動車が入ってきた。訪問看護の車だった。「もうそんな時間か」と思いな... -
副長日誌
未完という作品
電車の走行音 いつものようにハンドルを握って信号待ちをしていた。神社から公園に続く横断歩道を歩く数人の人。何か話をしているようだが、ガラスを隔てていては何も聞こえない。 感じるままに彼らの輪郭を感じてみる。 同僚とかだったら、仲が良い者同士... -
副長日誌
成人式
美容院にいく 昨日、ライトサイクル京都という不思議なイベントに参加してきたのもあり、今日はゆっくり過ごしていた。撮影した写真を現像したり、2週目に入ったロマンシングサガ2をプレイしたりして、まったりまったりの日曜日。 そこに息子からLINE電話... -
副長日誌
ライトサイクル京都
ライトサイクル京都 最近の僕の X は、写真で埋め尽くされている。ファインアートと言って、見たまま、そのままを感じるというアートだ。 . Ömer Yilmaz pic.twitter.com/GhF0yRsgmK— marysocontrary (@so_contrary) January 12, 2026 . 昔はどこぞ... -
副長日誌
手が伸びなくなったもの
アメリカンフットボール部に所属していた僕は、ひとり校庭を走っていた。僕はみんなのように腕力があるわけでもなかったし、身体が大きくたくましいわけでもなかったし、相手の威嚇し負かすすごみも持ち合わせていなかった。だから僕のすることは基礎体力... -
副長日誌
それぞれの道の あいだで
どこにいる? 火曜日からの日勤に続き、夜勤からの水曜日の日勤を終えるところだった。こんな無茶な勤務も僕が独り身だからできる事だ。 世界は少し色あせて見えていて思考も輪郭も少しづつぼやけてきた最中息子からline電話が入った。 「どこにいる?」 ... -
副長日誌
眠くても朝はくる
6日 火曜日 昨日と違いカラッと晴れ渡りフロントガラスの汚れが目立つぐらいに太陽が降り注いでいた。 ただ少し気になるのは体調。身体が軋み頭がボーっとしている。 いつもは気持ちがいい太陽も今日の僕には眩しすぎる。 眠れない夜とブログ 加湿器はフ... -
副長日誌
ここに灯りはある
朝の光 車を走らせていると、柔らかな光が差し込んでくる。いつも刺すような日差しが真横から入ってくるが、今日は雲に遮られて空がぼやけていた。 朝の送迎で地元の街をなぞりひさしぶりの運転で頭の回路が働きはじめ仕事じゃないと地元の道なんて走らな... -
副長日誌
4日
余白 目が覚めるとなんだか寒い。 空気がやたらトゲトゲしくて呼吸をすれば喉にひっかかってくる。 身体が異様に冷たくて起き上がるのも嫌な感じがしてどうやら風邪かもしれない。 家にはもう最後の麦茶しかないしペットボトルの空が散乱して食べ物もあり...