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2月16日「天気図記念日」天気予報は88%

明治16年。日本で初めて天気図がつくられました。ちなみにどこの団体が制定したのか不明です。

ドイツ人のエルヴィン・クニッピングという人が当時の天気図を作成していたようです。7色刷りだったのでほんのりカラーです。

当時の天気図の作成方法

天気予報をする元データーが天気図です。当時の通信網は電報。東京天文台(後の東京気象台)に電報を打つという事からはじめたようです。気圧・気温・雨量・風向きなどの情報を電報で伝えるわけです。

天気図が活躍したのが暴風警報でした。初めてから3か月目で暴風警報を発令して、全国的に防風による備えがあり、大事には至らなかったようです。

戦時中の扱い

戦争中は、一級軍事機密情報になりました。ハワイの真珠湾攻撃と同時に日本の天気は軍事機密扱いになり知る事ができなくなりました。

現在の天気図

古代の天気予報

雲の様子を記録して、傾向を分析することで天気予報をしていました。紀元前650年頃にバビロニア人によって天気予報の試みが始まり、紀元前340年頃にアリストテレスが当時の気象学にもとづいて天気を予想をしようとしました。

中世の天気予報

14世紀半ばから500年ぐらい続いた寒冷期がありました。ここで天気への関心が高まります。レオナルドダビンチが湿度計を交換し、ガリレオ・ガリレイが温度計を作成します。

近代の天気予報

1854年にイギリス気象庁が設立されました。1879年には気象情報を新聞社に提供するようになります。

現代の天気予報

気象衛星ひまわりで、地球のデーターを読み取り天気予防をしています。

アメダスという無人観測機が全国1300カ所に設置されています。

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