ライカー 副長– Author –
福祉事業の経営をしてます。①小規模多機能のケアマネ②現場の介助③厨房で料理作り④体操教室など地域ボランティアをしています。
「やってみる」を軸に人生の幅を広げます。ウインドサーフィン・登山・カメラ・バイクはSV650・競馬・FX・株式投資・投資信託などなど。体験を記事にしています。
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副長日誌
お風呂
宙ぶらりんの時間 寒い日が続いている。連日、寒波の影響であちこち渋滞のニュース。それでもここらへんは雪がチラホラ降るだけでスタッドレスタイヤも必要がない。ただ寒いだけで仕事には支障がない。 お風呂は朝風呂だったんだけど、佐藤夫妻に夜の入浴... -
副長日誌
ChatGPT
強みと課題の言語化 片栗粉をまぶした豆腐を、油の中に入れたとたん、気持ちの良い騒がしい油の沸く音がひろがる。ピチピチと活きの良い水分が沸き上がってくる。油に入れる前の緊張感と、沸き立つピチピチ音がワクワクさせる。 キツネ色まではいかず、ほ... -
副長日誌
越境しない関わり
朝の空気 夜勤明けの朝、地面が凍っているのかと思うほど、足元から這うような冷気がまとわりついた。空を見上げると水彩画のように輪郭がぼやけた深いグレーの雲が広がっている。今にも風に乗って雪が落ちてきそうだった。 晴れた日には、太陽からの眩し... -
副長日誌
遅すぎて
やる気が起きない 僕は、深い深呼吸をついて、天井を見上げて、エアコンの風でうっすらと揺れる釣り下げ電球を眺めていた。デイルームは静けさを取り戻して、庭は電球で照らされて鮮やかな深い緑に染まっていた。緑は白のLEDライトと相性がいいのか、とて... -
副長日誌
豚肉と山芋のピリ辛炒め
なんとかなりそうなメニュー 外に出ると吐く息が白くなって、「ん?もしかして今日は寒い?」なんて事を思ったら、風が吹き抜けて「さぶっ!」と思わず上着の襟を立てた。 事業所の扉の鍵を開けて入ると、ヒヤッとして、ガス暖房とエアコンを入れ26℃まで上... -
副長日誌
質感
彼女の質感 今日の朝は車内のエアコンはまわさなかった。例年にない温かい朝で3月下旬まで気温が上がるらしい。送迎車を事業所の駐車場へ移動させ、車から降りたところで、前から軽自動車が入ってきた。訪問看護の車だった。「もうそんな時間か」と思いな... -
副長日誌
未完という作品
電車の走行音 いつものようにハンドルを握って信号待ちをしていた。神社から公園に続く横断歩道を歩く数人の人。何か話をしているようだが、ガラスを隔てていては何も聞こえない。 感じるままに彼らの輪郭を感じてみる。 同僚とかだったら、仲が良い者同士... -
副長日誌
成人式
美容院にいく 昨日、ライトサイクル京都という不思議なイベントに参加してきたのもあり、今日はゆっくり過ごしていた。撮影した写真を現像したり、2週目に入ったロマンシングサガ2をプレイしたりして、まったりまったりの日曜日。 そこに息子からLINE電話... -
副長日誌
ライトサイクル京都
ライトサイクル京都 最近の僕の X は、写真で埋め尽くされている。ファインアートと言って、見たまま、そのままを感じるというアートだ。 . Ömer Yilmaz pic.twitter.com/GhF0yRsgmK— marysocontrary (@so_contrary) January 12, 2026 . 昔はどこぞ... -
副長日誌
手が伸びなくなったもの
アメリカンフットボール部に所属していた僕は、ひとり校庭を走っていた。僕はみんなのように腕力があるわけでもなかったし、身体が大きくたくましいわけでもなかったし、相手の威嚇し負かすすごみも持ち合わせていなかった。だから僕のすることは基礎体力...