エレベーター修繕費(ブレーキ解放用バッテリー)について

家を建てる時。高齢者が住む事を想定するとエレベーターが必要になります。これはテナントでもそうです。エレベーターをつけるとメンテナンス料が発生します。これが建てた後でも発生する固定費です。

固定費に加えて経年劣化で発生する修繕費が発生してきます。今回はこの修繕費に関するおぼえ書き。

目次

ブレーキ解放用バッテリー

この部品は、停電時に中に閉じ込められた人を救出するためにバッテリーになります。このバッテリーはエレベーター1基につき2個必要になってきます。

1回目の見積もり

定期検査で消耗が激しく法定検査に通らないので交換の必要性が発生します。これは絶対に交換しないといけないので、見積もりに足元を見られるようなものだと思います。なので値切り交渉は必須だと思って交渉しました。

  • ブレーキ解放用バッテリー
  • 1個 14.510円×2=29.020円
  • 消費税10%=2902円
  • 合計 31.922円

2回目の見積もり

出精値引 -2.565円

29.020円⇒26.455円になりました。

施行

1回目の見積もり日 3/1
2回目の見積もり日 3/4
見積もり承諾日 3/10
施行日 部品届き次第

雑感

エレベーターの定期メンテナンス費が大きいです。エレベーター検討する時には後のメンテナンス費の事も考えて種類を選ぶ事をお勧めします。エレベーターの使用頻度を予想して、なるべく小型の方向で検討すること。

そして修繕費については、業者の言いなりにならず、優先順位を決めて交換。どういった場合は値切り交渉は必須です。担当者としても法定書類をまとめて役所に提出しないといけないので修繕はしてもらわないといけないのです。ですから見積もり通りで受諾するより、押して引いてのなかで値段を決めてゆく事が寛容です。

もし時間があればネットで相場を調べておくほうが良いと思います。

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この記事を書いた人

福祉事業の経営をしてます。①小規模多機能のケアマネ②現場の介助③厨房で料理作り④体操教室など地域ボランティアをしています。
「やってみる」を軸に人生の幅を広げます。ウインドサーフィン・登山・カメラ・バイクはSV650・競馬・FX・株式投資・投資信託などなど。体験を記事にしています。

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