副長日誌(DVの本質を考える)

なんともすっきりしない。ホントにスッキリしない日が続いている。

なにかに打ち込む事もなく、Twitterを覗いたり、Youtubeの再生回数を眺めてり、グーグルアドセンスをチェックしたり、同じ作業の繰り返し。

なんともすっきりしない。このもやもやした気持ちを吐き出そうと雑記を描いてみる。

最近の事は

山登りをして自然と触れ合う機会を増やしている。自然を感じると素晴らしく気持ち良くなる。解放されるというかなんというか。自然を感じる事はボクにとってはとても精神安定に必要な事なんだなとわかってきた。

日曜日

なので、日曜日は毎週トレッキングに行ったりする。

  • 滋賀県の伊吹山に登ってみたり
  • 兵庫県の六甲山に登ってみたり
  • 和歌山県の高野山に登ってみたり

今度は徳島県の剣山にチャレンジしたいと思っていたりする。

仕事で動き回る日々

仕事で働きまくっています。日勤夜勤と連投でこなしたりするので、気合で動いています。この背景にはちょっとしたアイデアで副業化する事が出来るので、夜勤チームを作り収益を分配して個人収入の底上げにつなげていたりします。

(なぜこれを今までしなかったんだ)

今後、将来にわたって子どもたちにお金がかかってくる。だから、必要な時にまとまったお金を渡せるだけの貯蓄はしておこうと思っています。

(子どもは親の資産を食って成長してゆくものだ!)

それががむしゃらに働く理由かな。自由に動けるぶんワーカーホリックでも、なんにでもなってやるさ。

カウンセリング

相変わらずカウンセリングは受講している。これは一生続く勉強だろうと思うのです。カウンセリングを通してわかってくるので、DV加害者も被害者であるということ。

生まれてから価値観が作られ、その価値観にDVの背景になるものが存在するのですが、それは思考習慣になってゆくので、本人にその自覚がない。

本人に自覚がないゆえに、加害者になっているのにも気がつかない。そういった意味で被害者という側面もあるわけです。

そして自分の思考習慣がDVになっているという現実を突きつけられる。それがショック期です。今までの価値観や思考習慣が根底からひっくり返されるショック期。このショックが大きければ大きいほど、後の変化が大きくなるわけですね。

カウンセリングを受けていると、未だに自分のDVに「いいわけ」している人がいるのですが、それはショックが小さかったんだなぁと思って聞いていたりします。

DVってのはどの夫婦にも存在します。在るか無いかではなく、程度の問題なんですね。

DVの基本は「支配と不平等」です。

パートナーと映画に行く約束をして「やっぱり行きたくない」と言われて怒る。

殴らなくても、怒った時点でDVです。怒るという行為をもちいて、パートナーをコントロールしようという目的があるからです。

約束したのに、なんで今更そんな事を言うんだ。という正論をもちいてはいけません。倫理もあまり関係ない。

浮気をされて、「裏切りだ!」と怒る。

これもDVです。浮気するのは相手の課題であり、自分の課題ではない。相手の課題に踏み込む時点でDVです。

どこにでもある出来事。それがパートナーの自由と平等を奪う行為であれば、それはDVになる。

だから程度の問題だと捉えます。どの程度なら許せるのか?

「私はDV被害を受けた。相手が悪い!」と騒ぎ立てるのか?それとも「許す」「受け入れる」「対話を通じて解決する」のかは互いの関係性に左右される。そして関係性は絶え間なく流動している。

これがDVの本質的な問題だと思います。

心のメンテナンス

心のうちを正直に書いてきましたが、今日はゆったりとお掃除タイムに日曜日を費やしています。

たまった書類を整理し、服を整理し、ダンボールをまとめたり。浄水器を取り替えたりと。

日勤夜勤をぶっとうしで連投しまくって、日曜日にトレッキングする。こんなことを続けていると肉体的な疲労が蓄積してきて、心がもやもやし始めます。

いくら癒しの時間だといっても、疲れた体にムチ打ってトレッキングにいき、くたくたになって帰ってきて、さらにくたくたになりながらも働く。そんな修行僧みたいな事も出来ないわけなので、今日は静かに部屋の片づけをしながら、自分と向き合う時間をつくろうと思いました。

まぁ、いろいろ思い出しては消えてゆきます。そして脳内が整理整頓されてゆくわけでしょうね。

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